Comicaで写真を手軽にイラストにしてみよう!

学び
この記事は約5分で読めます。
  • 手軽に似顔絵を作ってみたい
  • 写真をカッコよく加工したい

この記事はこんな方に向けて書いています。

こんにちはマナビヤです!

皆さんは手軽に似顔絵アイコンを作ってみたいとか、写真をカッコよく加工してみたいなんて思ったことはありませんか?

実は、スマホのComicaというアプリを使えばこのような事が簡単に実現出来るのです。

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Comicaとは

Comicaとは、自分が撮影した写真をワンクリックで様々なパターンのイラストに変換してくれるアプリです。

アプリのレビュー

アプリの評価とレビューはこのようになっています。

レビュー数も40544件ありますし、星5をつけてる割合も高いのでかなり良い評価を受けているアプリですね。

利用者の声

それではアプリ利用者の声を、良いレビュー・悪いレビューに分けて紹介します。

良いレビュー

まずは良いレビューから

このレビューを読む限り、シンプル作業で仕上がりも良く、使うのが面白いアプリのようですね。

機能が少ないというのは使用者の用途によって異なるような気がします。

悪いレビュー

こちらは悪い評価ですね。

端末の性能にもよるとは思いますが、アプリが強制終了するっていう人もいるようです。

あと、広告が多くて鬱陶しいっていうのはちょっと気になりますね。

どの程度なのかは分かりませんが、あまり多すぎるとストレスになりそうです。

アプリのインストール方法

以下のGooglePlayリンクからダウンロードしてインストールしてください。

今のところAndroid端末でしか利用出来ないようですね。

Comica - 写真を漫画に変える

Comica – 写真を漫画に変える

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今回はAndroid限定のようです。
iPhoneの方ごめんなさいね。

Comicaの使い方

それでは、Comicaの使い方について説明していきます。

まず、アプリのアイコンをタッチするとこのような画面が現れます。

ここで、ギャラリーかカメラをタッチすると自分の写真からイラストを作成することが出来ます。

今回は予め撮影していた写真をギャラリーから選んでいくことにします。

加工する画像を選ぼう。

このように自分の端末に入っている写真から、好きなものを一つ選びます。

今回はうちのトイレに飾ってあるオニオオハシの置き物をチョイスしました。

下の方にあるカッコつけたゴリラのCDジャケット風のやつはデリケートな部分なので触れないようにお願いします。

加工する写真を選んだらこのような画面になります。

下にいくつかの加工パターンが並んでいるので、色々タッチしてみて出来栄えを確認してください。

左端のCartoonをタッチすると、このような加工になります。

これで良い場合は右下にある✓マークをタッチしてください。

するとこのようにテキストを付け加えたり、トリミングしたり出来るので、加工が整いましたら右上の「sav」をタッチして保存します。

加工パターン

それでは全9種類ある加工パターンについて一つずつ解説していきます。

今回加工する元の画像はこちらになりますね。

dav

Cartoon

Cartoonという加工をした場合はこのようになります。

元は写真なんですが、これだけで一気にアートな作品に仕上がりますね!

Comic

Comicという加工がこちら。

モノトーンの版画のようなデザインになります。

小説の挿絵なんかに似合いそうな加工ですね。

Flow

これはFlowという加工です。

水彩画のような透明感のある作品に仕上がりました。

タッチするだけでこんな絵の具で描いたような作品が出来るのはほんと凄い。

Stamp

こちらStampという加工。

これは印刷したようなデザインで味がありますね。

お札の絵みたいな雰囲気があります。

ちなみに当ブログでお馴染みのDJマナビヤさんが加工されたらこのようになります。

Lucid

このインパクトのある加工がLucid。

ハッキリした色合いで今にも飛び出してきそうな迫力があります。

光沢感もあって硬そうな印象ですね。

個人的に一番かっこいいなと思います!

Marker

お次はMarker。

白黒の加工なんですが立体感もあって吸い込まれそうなイラストですね。

PopArt2

これは一風変わった加工になりますPopArt2ですね。

この加工はまるでアメコミのような感じで、ポップなアートみたいな感じですね~

ポップアートだけに

昔こういうパッケージの酸っぱい飴ありましたよね?

レモン味で最初酸っぱいんだけど、最後には甘くなるやつ。

ねっ?まあ別にどうでもいいんだけど

Glam

こちらはGlamという加工。

先程のMarkerに似てるような気がしますが、こちらの方がよりインパクトが強い気がします。

Lucidの白黒バージョンって感じですかね?

今にも動きそうな躍動感を感じますね。

Cmarker

最後に紹介するのがCmarkerという加工です。

こちらはさっきのMarkerに色を付けたような画像ですね。

どことなくレトロな雰囲気でこれもオシャレですね。

これも個人的に好きな加工の一つです。

おまけ

ここまで、様々な加工パターンの説明をしましたが、このアプリには他にも四コマ漫画のようなコマ割りをする機能もついています。

トップメニューのmultiをタッチしてください。

すると、いくつかのコマ割りが用意してあるので、好きな画像を選んでコマに入れ込んでいきます。

試しに作ってみたのがこちら。

これはこれで見るのが楽しい作品に仕上がりますね!

総評

ある程度使用した感想がこちらになります。

簡単に色んなパターンのおしゃれなイラストが作れるので軒並み満足なんですが、一つだけ不満もありますね。

それは「広告がちょっとウザい」というところ。

一つ作品を作るたびにゲームアプリの広告が流れるので、続けて何個も作ろうと思ったら結構ストレスになります。

それ以外はとくに問題もなく、とても楽しいアプリなので、写真を簡単にイラストにしてみたいという方は試してみてはいかがでしょうか?

今日も最後までありがとうございました!
トイレ行ってきます!

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