【簡単】株をいつ買えばいいのか分からない人におすすめドルコスト平均法を学ぶ

思考法 手法 投資
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  • 株を始めたいけどいつ買えば良いのか分からない。
  • 少額でコツコツ買える株はないかな?

この記事はこんな方に向けて書いています。

こんにちはマナビヤです♪

以前に当ブログではイオンの株を持っているとお得な株主優待が受けられますよっていう話をしました😀

しかし、株っていうものは値段が上がったり下がったりするものなので「結局いつ買えばいいの?」っていう疑問が湧いてくるかと思います。

 そこで、今回は「株のキャピタルゲインも受けたいし株主優待も欲しい、でもいつ買えばいいか分からない」という方を対象にして書いていこうと思います。

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株の買い時がわからない人はどうすればいいのか?

まず株で利益をあげるには、配当金や株主優待に見られる「インカムゲイン」と株自体の値上り益「キャピタルゲイン」というものがあります。

「インカムゲイン」というものは株を所有している全ての人が受けられる利益ですが、「キャピタルゲイン」というものは買った時から上がった場合に利益が得られるもので、下がってしまうと逆に損失になります。

キャピタルゲインとは

キャピタルゲインについてわかりやすく説明していきます。

例えば、あなたがA社の株を100円で買ったとします。

その後、A社の業績が上昇し、株が200円に上がりました。

この場合はあなたは100円の値上り益、すなわちキャピタルゲインを得られたということになります。

キャピタルゲインについては理解できましたね😊

買い時が分からない人が買う方法

一番はその株が最も安い時に買うのがベストなのですが、そんなの分かる人は誰もいません。

しかし、株の高値掴みを防ぐ方法はいくつかありまして「ドルコスト平均法」「ヘッジをかけながら買う」という2種類の方法があります。

「ヘッジをかけながら買う」方法についてはまた別の記事に書きますので、今回は「ドルコスト平均法」について主に説明します。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法というのは、同じ株を毎月同じ金額ずつ購入していく方法で株価が高い時には少ない株数、株価が安い時には多い株数を購入することになります。

こうすることで購入株価を平均に近づけることができ、高値掴みを防ぐことができます。

例えばイオンの約22万円の株を購入するのに、一度に22万円分買うのではなく半年間で月4万円ずつ買うとか、1年間で月2万円ずつ買うといったやり方になります。

元本保証の無い積立みたいな感じですね。

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なぜこの方法を使うのか

この方法を使う理由は、まず株を買うタイミングをはかる必要が無くなるということです。

例えば毎月〇日に2万円分買うというのを自動で行なうことで、日々の株価の上下を気にする必要も無くなり機械的に投資をすることができます。

しかし、この方法にもメリット・デメリットの両方があるので、そこもよく理解しておかないといけません。

メリット

ドルコスト平均法のメリットは先ほども説明した「タイミングをはかる必要がない」ことや「少額から始められる」「株価の上下によるストレスが無くなる」というものがあります。

少額から始めるには、選ぶ証券会社などの条件はありますので後ほど詳しく説明していきます。

デメリット

購入する株価が平均に近づくとは言え、必ずしも一括で購入する場合よりも有利だとは言えません。

ある程度の経験者であれば、その株が今比較的安いのか高いのか分かってくるので、安い時に一括購入できた場合の方が購入価格は下げられます。

あくまで初心者の方がタイミングをはかることへの対処法になりますので、そこは理解頂けますようお願いします。

頭を使わず機械的に買える人はいいのかもね。

この方法に適したおすすめの証券会社

先ほども説明しましたが、このドルコスト平均法というのはどの証券会社でもできる方法ではありません。

なぜかと言うと株というのは単元株数というものがあり、基本的には100株単位とか最低の購入株数が決められているのです。

イオンを例に出すと、1株が約2200円になりますので2200円×100株の220000円からしか購入出来ません。

しかし中には単元未満株、つまり1株から購入できる証券会社もあり、今回はその証券会社について詳しく説明していきます。

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SBIネオモバイル証券

単元未満株で購入できる証券会社の代表としてSBIネオモバイル証券という会社があります。

比較的新しい証券会社になりますが、数々の独自なメリットがあり今話題の証券会社になります。

それでは、SBIネオモバイル証券がなぜドルコスト平均法に適しているのか説明していきます。

単元未満株でも購入できる

先ほどもお話しましたがSBIネオモバイル証券では、1株から株を購入することができ500円等の少額から株式投資を開始することができます。

普通なら100万円以上の資金が必要な大型株にも手軽に投資することができ、金額によって遠慮するということも無くなります。

毎月ピッタリ同じ金額を買うわけにはいきませんがある程度一定の金額ずつ積み立てできるのでドルコスト平均法を使うには必須となります。

Tポイントで株を購入できる

SBIネオモバイル証券では、なんと現金だけではなくTポイントで株を購入することもできます。

ポイントって便利なものなんですが、いざ貯まってみると何に使おうか悩むことありませんか?

別にそこまで欲しくないけどポイント貯まってるからという理由で無駄なモノ買ってみたり…

そういう使い道の決まっていないポイントも株式に投資することで働かせることができます😊

月額220円で取引し放題

SBIネオモバイル証券のもう1つの特徴として手数料体系があります。

ふつう証券会社というのは株を取り引きするごとに購入金額に応じた手数料がかかりますが、SBIネオモバイル証券では月額料金制になっており、例えば一月の取引金額が50万以内の場合、月に220円を払えばいくらでも取引し放題になります。

金額ごとの月額料金についてはこちらの表をご覧下さい。

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また現在、毎月200ポイントの期間限定ポイントがもらえるのでそれも投資にまわすことができます。

50万円以下の取引に関して言えば実質手数料は20円になりますね😊

WelthNavi for ネオモバ が使える

SBIネオモバイル証券では、WelthNaviというロボットが自動で資産を運用してくれるサービスがあり、いくつか提案されたプランを選ぶだけでおまかせ投資を行うことが出来ます。

ドルコスト平均法とは関係ありませんが少額で勝手に運用してもらえるので投資初心者には心強いサービスなのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回はドルコスト平均法について説明しました😀

株というものは、「日経平均が高値を更新した」などのポジティブなニュースが流れたり、「今あの人株で儲けてるらしいよ」というタイミングについつい飛び乗ってしまったりして、初心者が高値掴みをする可能性は非常に高いと感じます。

そんな時に毎月ドルコスト平均法でじっくり投資をすることで後で後悔する心配を減らせると思います。

たまたま安い時に買えてラッキーという人ももちろん居ますが、そこは運の世界になってくるので再現性の高い方法を選ぶのか自分の運にかけてみるのかはあなた次第だと思います。

それではまたお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

ドルコスト平均法におすすめの証券会社はこちら

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