ビジネスを効率化するレバレッジ・シンキング

効率化 学び
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はあ~。最近どうも仕事がうまくいかね~

この記事はこんな方に向けて書いています。

どうも!マナビヤです!

皆さんは、「頑張ってるのに仕事の成果が出ない」とか「なんであの人は簡単に成果がだせるのだろう」なんて思ったことはありませんか?

それは、仕事に対して効率的な考え方ができているのか、またはできていないのかということが大きく関わってきているのです。

そこで今回は本田直之著「レバレッジ・シンキング」よりこれを説明していきたいと思います。

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レバレッジ・シンキングとは

レバレッジとは、英語で「てこの原理」のことを言います。

「てこの原理」を使えば、小さな力で大きなものを動かすことができますよね?

この「てこの原理」をビジネスに応用する考え方を「レバレッジ・シンキング」と言います。

なぜレバレッジ・シンキングが必要なのか?

レバレッジ・シンキングの考え方を持つことで小さな仕事でも大きな成果を生み出すことができるようになります。

なぜこのような考え方が必要になるかと言うと、これからの時代は年功序列の時代から成果主義の時代へと移行していくことが予想されるからです。

最近は大手企業でもリストラとか盛んに行われていますし、今は皆さんにとっても他人ごとではない時代なのかもしれません。

そこで、これから先自分が生き残る人材になっていくには、このような考え方ができるかどうかが重要になってきます。

レバレッジ・シンキングができる人は、少ない時間で仕事を終わらせることが出来るので、残った時間を有効に使うことができます。

反対に、この考え方ができない人はいつも仕事を終わらせるのに時間がかかり、残業によって自分の時間を会社に奪われることになります。

これまでのような終身雇用・年功序列がスタンダードだった時代ならば、それでもよかったかもしれませんが、これからの時代は仕事ができない人間はクビを切られたり、収入を大きく減らされる可能性があります。

ここまでの話でレバレッジ・シンキングがなぜ必要なのか理解できましたか?

それでは、このレバレッジ・シンキングとは、どのようにして身に付けていくものなのか説明していきます。

なるほど。そういうことだったのか…

レバレッジ・シンキングの考え方

本田直之さんは、「レバレッジ・シンキング」を身につけるためには 4つのことに自己投資をしなさいと言っています。

「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」

これら4つのことをパーソナルキャピタルと呼び、これらに自己投資をすることで成果を生み出していくことができるのです。

労力のレバレッジ

労力資産に自己投資をすることで「労力のレバレッジ」を効かせることができます。

あなたは「やらなきゃいけないんだけどなかなかできない」とか「どうしても三日坊主で終わってしまう」ということはありませんか?

労力のレバレッジというのは、どうすればそのような事を考えなくても行動できるようになるのかということを考える中で生まれました。

少ない労力で大きな成果を上げるにはどうすればいいのか?

それをいくつかのポイントから順に説明していきます。

仕組み化

それでは、労力のレバレッジを効かすために必要な仕組み化について説明していきます。

あなたが仕事をしていくうえで「上手くいったこと・上手くいかなかったこと」この2つを経験した事はあると思います。

仕組み化とは、この「上手くいったこと」を「なぜ上手くいったのか」と突き詰めていくことで再現性のある仕組みに落とし込んでいく方法です。

一旦上手くいく仕組みを作ってしまえば、次にまた同じような仕事が回ってきた場合でも段取りを考える時間が不要になり、何も考えなくても仕事が上手くいくようになります。

仕事が成功した時に「上手くいってよかった」とただ思うだけで終わるのか、「上手くいった。だけど、何でだろう?」と考えるのかの違いで、その後の成長は段違いです。

もちろんそれは仕事が失敗した時も同じで「あ~やってもうたぁ」とただ凹むだけなのか、「何で失敗したんだろう」と考えてみるというだけでも大きく違ってきます。

仕組み化を作るには、もちろん時間がかかります。

しかし、一度構築してしまえばそれ以降ず~っと使えるものになるので結果的には時間を短縮できるようになるのです。

ほうほう。すぐに手を動かすのではなく、まず頭で考えてからやるってことね。

無意識化・習慣化

次に、無意識化・習慣化について説明していきます。

うまく仕組み化できるようになっても、それを使えなければ意味がありません。

物事がうまくいっている人ほど、良い行動を無意識に行えるようになっており、習慣になっています。

「いつもあれこれ考えて前に進まない人」こそ、考える前に行動するという習慣をつける必要があるのではないでしょうか。

風呂に入るのに「入ろうか、今日はやめようか」っていう人はいませんよね?

無意識化・習慣化をマスターすれば思考の時間が短縮どころかゼロになるということです。

無意識に良い行動ができるというのは、とても難しいことかもしれませんが、出来るようになれば最強だと思います。

KSF(キー・サクセス・ファクター)

次に、KSF(キー・サクセス・ファクター)について説明します。

KSFはKey Success Factorの頭文字で、訳すと「カギとなる成功因子」となります。つまりKSFとは、事業成功のカギとなる要因のことで、戦略目標達成の成否に関わる重要な要素となります。引用元
403 Forbidden

これは要するに成功の鍵となるポイントということです。

ポイントからズレた努力をいくら重ねても成果に繋がることはないので、頑張れば頑張るほど無駄な時間を消費するだけです。

KSFを意識すると成功に向けての最短距離がわかるようになるので、無駄な労力や時間を消費することが無くなります。

必要な仕事には集中する、必要のない仕事はやらないといったメリハリも大事ですね。

しかし、ただ単に仕事をこなしていれば身につく能力ではないので成功している他者から学んだり、書籍から知識を取り入れたりといった必要があると思います。

二毛作

二毛作とは、同じ耕地で1年間に2種類の作物を育てる方法です。

これはいわば副業と同じようなもので、働きながらブログやアフィリエイト、投資等を行うことになります。

ビジネス以外の考え方で言いますと、風呂に入りながら読書をする、散歩をしながらイヤホンで音声教材を聴くというものがありますね。

電車の通勤時間でも単なる移動時間にせず、読書や音声教材などを使って自己投資の時間にしてみてはどうでしょうか?

そう考えると無数に学ぶ時間はあるよね。

言葉のレバレッジ

労力のレバレッジをきかせるには「自分はできる」と思う事が大前提になってきます。

「自分には無理だわ」と思ったり、言葉として発することは本来持っている能力にストッパーをかけてしまうことになり、マイナスのレバレッジをかけることになります。

自分で勝手に限界値を決めてしまうのではなく「自分なら絶対にできるんだ」というプラスの言葉を発することで、いくらでも能力は伸ばせるのかもしれません。

アントニオ猪木さんも言ってたな~
元気があれば何でもできるって

健康のレバレッジ

最後に、労力のレバレッジをきかせるには自分の健康や体調が大きく関わってきます。

どんなに高い意識を持ち続けていても、不健康な生活を送っていては自分の能力は発揮できません。

心と体というものには密接な繋がりがあります。

週末に家でダラダラした後の月曜日の仕事って何だかしんどいなって思ったことありませんか?

これは土日に不健康な生活を送ったことで精神までだらけてしまい、エンジンがかからなくなっているのです。

ダラダラと過ごしたところで疲れが取れるわけでもないので、なるべく普段通りの生活を心がけた方が良いですね。

時間のレバレッジとは

時間のレバレッジとは、あえて仕事の時間を短くすることで成果を上げるということ。

例えば、今あなたが仕事を受け持っているとして「1週間後までに終わらせなければならない」場合と「明日までに終わらせなければならない」場合とでは、どちらが仕事に真剣に取り組めますか?

これはほぼ全員が後者だと答えますよね。

人間というのは余裕があるとついつい楽な方に逃げてしまうもので作業効率も間違いなく下がります。

そこで、あえて自分を追い詰める事で仕事効率を上げていくというのが時間のレバレッジという考え方になります。

夏休みの宿題もそうだよね。
終盤の時間が無くなってきた時に焦りだす笑

時間資産に自己投資する方法

時間というものは1日24時間だって決まってますよね?

投資をすることで25時間とかに増やすことなんてもちろんできません笑

しかし、本田直之さんは時間の使い方によっては実質的な時間を増やすことができますよと言っています。

それでは、時間のレバレッジとはどうしたら作っていけるのか順番に説明していきたいと思います💪

ゴールから予定を立てる

まず時間にレバレッジを効かせる方法としてゴールから予定を立てるという考え方があります。

例えば、あなたは「ダビスタ」というゲームを知っていますか?

ダビスタとは競馬をテーマにした「競走馬を育成する」ゲームのことで、レース当日に馬の状態をピークに持っていくために調教で調整していくゲームです。

これはどういう事かと言うと、ゴールから逆算してスケジュールを決めていく事で、自分が今何をやらなければならないかを明確にしていくこと。

逆に言うと、やらなくていい事も明確になるので、無駄な時間を省くことも出来るようになります。

無駄な時間を無くすということは実質的に時間を増やすということになりますよね?

あなたに今何か目標があるのであれば、まずはゴールから考えてみてはどうでしょうか?

なるほど、無駄なことをやらないことで有意義な時間を増やすってことか

自分の時間割を作る

次に、時間に自己投資する方法として、自分の時間割を作るというものがあります。

先程やらなければならない仕事をゴールから考えるという方法を説明しましたね。

ゴールから逆算すると仕事の全体像が見えてきます。

例えば、その仕事の期日が一週間だとすると仕事全体を7日で割る事ができますね。

それから初日は仕事の目的を明確にする、二日目は全体の構成を決めるといったようにスケジュールを作成します。

ただ闇雲に仕事に取りかかるのでは無く、最初にスケジュールをたてる事で初日は絶対ここまで終わらせる、二日目はここまでといったように仕事にメリハリをつけることが出来るのです。

時間割を作ると、そのスケジュールだけに集中すればいいので「さて次は何をしようか」というような悩む時間も省けますね👍

投資を中心とした時間の決め方

本田直之さんは、1日の24時間を4つに分けて考えるそうです。

1日の時間割
  1. インプットの時間
  2. アウトプットの時間
  3. 生活の時間
  4. プライベートの時間

まずインプットの時間とは、自己投資のことであり読書や筋トレ等をする時間のこと。

次にアウトプットの時間とは仕事の時間です。

そして生活の時間とは、文字通り食事や入浴・睡眠の時間ですね。

最後にプライベートの時間は、家族サービスや趣味に使う時間です。

こういった考え方をすることで、自己投資の時間を確実に確保することができます。

またアウトプット(仕事)の時間も明確に決めているので、その時間は仕事だけに集中することができるのです。

仕事に制限時間を決める

仕事を効率的に終わらせるには、あえて時間に制限をかける必要があります。

その区切りをつけていないと「終わるまでやればいい」という考えになり、ついダラダラと仕事をしてしまうのです。

もしあなたが上司から「あと1時間で仕事を絶対に終わらせてくれ」と言われたとします。

時間を制限されると「絶対にやらないといけないこと」「やらなくてもいいこと」を選択する必要に迫られますよね。

これがもし「今日中に終わらせてくれ」と言われたら、「さて何しようか」なんて言いながらなかなか取り掛からないようなことになります。

あえて仕事に制限時間を決めることであなたの能力は最大限に生かすことができるのです💪

固定時間を削る

本田直之さんは時間には固定時間と変動時間があると考えます。

固定時間とは食事・睡眠・入浴・通勤・就業時間のように決められた時間であり、変動時間は全体から固定時間を引いたもの、すなわちインプットの時間やプライベートの時間のことです。

ん?

固定時間は絶対に必要なものなので減らす事なんてできませんよね🤔

確かに固定時間そのものを減らすことは出来ません。

しかしここで、労力のレバレッジの話から「二毛作」の考え方が生きてくるのです。

例えば固定時間の1つ「通勤時間」に、変動時間の1つ「読書」を加えることで、固定時間を変動時間に変えることができるのです。

入浴中に読書をしたりモバイルスピーカーでビジネス系のYouTubeを聴いたりしてもいいと思います。

固定時間を削るというのは「固定時間を変動時間に転換させる」ということなのですね☺

無駄な時間を減らすのではなく、意味のある時間に変えるってわけか!
すごい!!

知識のレバレッジ

知識にレバレッジを効かせるには、1人で地道に勉強していくのでは無く、先人の知恵や成功事例などを参考にして一気に成果を上げることが重要です。

例えば、昔の寿司職人は師匠のやり方を盗む方法で技術を習得していました。

そのため、一人前になるには何十年という時間がかかっていたんです😔

しかし、最近では寿司職人の専門学校やメディア・書籍などによって若い人でも即戦力として活躍できるようになっています。

知識にレバレッジを効かせるというのはこういうことです。

知識にレバレッジを効かせる方法

知識にレバレッジを効かせるには、3つのテクニックがあります。

POINT!
  • 前例に学ぶ
  • 実践して「テコの原理」をかける
  • 専門的な会議をする

それでは、順番に説明していきましょう💪

前例に学ぶ

まず一つ目の「前例に学ぶ」について説明していきます。

前例から学ぶ方法はいくつかあるのですが、主なものから見ていきましょう😀

メディアから学ぶ

まずメディアとは、書籍や雑誌、テレビやネットなどですね。

最近はTwitterやYouTubeにも沢山の情報が溢れているので、使わない手はないですね😀

個人的には「読書」というのはかなりコスパが良いと思っています。

およそ2000円くらいの費用で専門家が長い時間かけて会得したノウハウや経験を知ることができますからね。

メディアから学ぶ方法は費用も少なくて済むので、一人でも学習できる人には一番いいんじゃないでしょうか。

最近はYouTubeなんかでも無料で情報が手に入るもんな~

セミナー・通信教育から学ぶ

次にセミナーや通信教育を使う方法があります。

ここでは、実際に成功した事例などを元に体系的に学ぶ事ができるのでゴールから逆算したやり方を学ぶことができますね。

独学では無く、分かりにくい部分を教えてもらうことも出来るので一人では不安な人におすすめです。

また、同じような志を持つ仲間が集まってくるので、お互いによい刺激にもなりますし新たな知識の共有もできるかもしれません👬

他人の体験から学ぶ

最後に他人の体験から学ぶ方法があります。

これは、職場の先輩や同僚またはライバル企業のやり方から学ぶ方法です。

身近な経験者からリアルな声を聞くことができるので、実体験を元にした知識を得ることができます。

一人で悩んでいる暇があるなら、手っ取り早く先輩に相談した方が良いということですね😀

悩む前に聞けってことか

実践してレバレッジをかける

ここまで、知識にレバレッジをかける場合の「インプット」の部分について説明してきました。

しかし、いくら自分の中に知識をインプットしても実践しなければ意味がありません。

例えば先程の寿司職人の話にしても、いくら知識だけを知っているとしても、いきなり美味しいお寿司は握れませんよね?

大事なことは、自分の中に入れた知識を元に、実際に寿司を握ってみることなのです。

何も知らずにいきなり寿司を握るのか、知識を先に取り入れた上で寿司を握るのか。

その差はどうなるかわかりますよね?

専門的な会議をする

最後に専門的な会議について説明します。

ここまでの話「前例に学ぶ」「実践してテコの原理をかける」というのは、個人に対する方法でしたね。

「専門的な会議」というのはその総仕上げのようなもので、同じように知識にレバレッジを効かせた人間を集めて会議をするのです。

各自でレベルの高い教育をした上で、それぞれの意見を出し合い更に上の知識を生み出していきます。

もし、これが普通の会議だとしたら「高い知識を持つ人間」と「知識を持っていない人間」が話し合うことになるので、良い意見もあれば悪い意見もあることになります。

これではテコの原理が効いているとはとても言えませんね😅

確かにこれだと足引っ張られるだけだもんな(;^ω^)
みんなが同じ意識もってないと

人脈のレバレッジ

人脈を効率的に増やすと、人脈の力を使って仕事の成果を上げやすくなります。

良い人脈を作るメリットとして、良質な情報を貰える、良い人材を紹介される、運転資金を集められるというものがありますが、今回は知識・マインドに対してどのような効果があるのかを説明していきます👉

人脈を増やす方法

まず人脈を増やす上で一番大切なことは、相手に対して貢献するということです。

例えば、あなたが協力してもらいたい、仲間になって欲しいと思っている人がいるとします。

そういう場合、いきなり「仲間になってください」「協力して下さい」と言っても「え?いきなりそんなこと言われても…」ってなりますよね?

もしあなたが仲間になって欲しい相手がいた場合、要求をいきなり伝えるのではなく相手に対して何か貢献できることはないかをまず考えてみてください🤔

どうしてもその時点で貢献するものが何も無いのならまた別のタイミングを探します。

仲間になって欲しいのなら相手にとって自分が価値のある人間であるかが大切なんですね😀

人脈を作る手順

人脈を作るには次の4つのポイントが重要です。

Point!!
  • 相手を知ること(どんなニーズがあるか)
  • 自分が何に貢献できるかを考える
  • 関係が出来たら定期的に会う
  • 人脈同士を繋げる

まず相手のことを徹底的に調べ、何か求めていることはないか・困っていることはないかを探ります。

もし相手のニーズが見つかった場合、そのニーズに対して自分が貢献できることはないかを考えます。

そこで、上手いこと相手のニーズと自分の貢献できる部分が見つかったら今度は定期的に会う約束をします。

こうしてめでたく仲間が増やせたら、友達同士を引き合せるのです。

そうする事で人脈というのはどんどん拡がっていきます。

自分をブランド化する

先程人脈を作る手順として相手のことを知ると言いましたが、仲間になってもらうには自分のことも知ってもらう必要がありますよね。

そこで、自分というブランドを構築する必要があります。

ん~。自分をブランド化するとはどういうことなのでしょうか🤔

これが一昔前ならば名刺に書いてある肩書きや企業名などで判断していました

現代ではSNSやブログ等を通じていくらでも自分をアピールすることができますね。

インフルエンサーという言葉も出来たようにSNSやブログというツールは自分を売り出すのにはもってこいと言えるでしょう。

今はTwitterなんかで普通の人でもどんどん有名になれるもんな~

人脈の効果を活かす方法

それでは人脈が作れた後に、どのようにして効果を活かしていけばいいのか説明していきます。

人脈の効果を活かす基本として、自分と同等かそれ以上のマインドを持った仲間を集めていくことが大事です。

人間というものは周りの人間に影響される生き物ですから、周りにマインドの低い人間ばかり居た場合、自分のマインドもマイナス方向に影響されてしまうからです😔

プラス方向にを効果を活かせる方法として①高いマインドを伝染させる②他人の力を使うというものがあります。

それでは、1つずつ順番に説明していきましょう👉

高いマインドを伝染させる

まず高いマインドを伝染させるというのは先程も話したように、人間とは周りの人間に影響されるので、マインドの高い人間ばかりを集めて刺激を受けさせていくということです。

あなたも周りに仕事ができる人間ばかりいるとしたら「自分ももっと頑張らないといけない」と思いますよね?

逆に周りができない人だらけの職場だとしたら「自分だけ頑張っても仕方ないな」と思ってダラけるだけですよね😔

良い人脈を作るというのはこのような効果を生み出すんですね(悪い人脈だと真逆になりますが…) 

他人の力を借りる

その他、経験者の知恵を借りるというのも人脈の効果を活かすのに関わってきます。

高いマインドを持った仲間を集めることで色んな分野でのプロフェッショナルが揃っているかもしれません。

様々な仕事を受け持っていく上で、新しい分野の要求が出てくることもあると思います🤔

そんな時、自分の持っている人脈の中で、得意な人間から力を借りることができますよね。

効率的に人脈を増やしていくとこのような効果も生み出すのです。

仲間が困っていたら自分が手を差し伸べる、自分が困っている時は誰かが助けてくれる、そんな人脈を作れたら最高ですよね😆

これからは助け合って生きていくのが大事だよね~

まとめ

今回はレバレッジ・シンキングについて解説しました。

この本は、何年か前に発売されたものなのですが、まるで今の時代を予言していたかのような先見性を感じます。

仕事がうまくいかなくて悩みがある方は、いつでもこの記事を読みに来てください。

今日も来てくれてありがとな!

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