脳内比喩パンデミック

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あ~、面白い記事書きてぇ~…

いや、このおっさん急に何言ってんだ。っていうのも最近Twitterですんげぇ面白い文章を書くブロガーさんを見つけまして、めちゃくちゃ大興奮したんですよ。

そりゃあもう、小4くらいの時に初めて道端で拾った少年ジャンプの電影少女を見た時くらいの大興奮。まあ簡単に言うとエロなんですけどね。

電影少女って言うと、借りてきたAVをテレビで見てたら、画面の中から本物の女の子が裸で出て来て主人公と恋をするっていう話なんですけど、ちょうどその号のジャンプがテレビから裸の女の子が出てくるシーンで。今思うととても小学生が理解出来る内容じゃないんですが…

僕が小4の頃ってテレビでドラゴンボールがめちゃくちゃ人気だったんですけど、少年ジャンプで連載してるってことは知りませんでした。たまたま友達4人くらいと公園で遊んでたら、悟空がかめはめ波をしてる表紙の雑誌が地面に落ちてて。

まず、そこでみんな大興奮ですよね。あれ、この悟空が載ってる漫画何なん?みたいな…そもそも僕らが公園で何してるかっていうと、主にドラゴンボールの真似をした戦いごっことかドッジボールなんですよ。

コロコロコミックでは「ドッジ弾平」、コミックボンボンでは「爆風ドッジ」。確かくにおくんのドッジボールも空前の大ヒットでした。ドッジボールをやってる時も悟空ばりに「気」を注入して「はー!!!」なんて気を放ってボール投げてましたからね。誰かがこれは修行だなんて言いながら

まあ、そんなこんなでドラゴンボールはみんな大好きだったんで、すぐさま落ちてたこの少年ジャンプを拾って、みんな目をキラッキラさせて上から下まで舐めるように読んだんですよね。そしたらもうこれがめっちゃくちゃ面白い!さっきまで「かめはめ波ー!」してたボールなんてどこ転がってんのか知らん!テレビよりだいぶ進んでるから「すげぇ!すげぇ!」みたいな。

まずは巻頭カラーのドラゴンボールをあっさり完読して、他のページもペラペラめくってたんですけど、あるページで指が止まるんですよね。これはもうみんな同じなんですけど、そこが電影少女(ビデオガール)の裸。

当時の小学四年生にとってオッパイっていうのはとにかく貴重なんですよ。なにしろ風船の先っちょの余った部分が乳首みたいになってるだけで興奮する歳ですから

(なっ、なんじゃこりゃあ!!)

多分みんなも同じだったはずなんですけど、思わず心の中でそう叫びましたよね。少年ジャンプって頭に少年って付くんですけど、小学生にとっては十分刺激が強いんですよ。ただ、普通はそういうの見てたらエロエロって言うやつが一人くらいいるもんなんですけど、その時は4人くらい無言でそのページを見てました。

恐らく暗黙の了解で誰かが言い出すと見れなくなるっていうのを全員が感じ取っていたんでしょうね。まあ、そうは言ってもあまり長く見てるとエロいやつっていうレッテルを貼られるんでそうジロジロ見れるわけじゃなかった。大人しかった少年が経験した、赤黄色の金木犀が香り出してたまらなくなる頃の淡い思い出なんですけど、おっさんになった今でも当時の衝撃は鮮明に残っているので相当なインパクトがあったんだと思います。

あと、これは余談になるんですが、女性の方に一つ知っておいて欲しいことがありまして…。多分皆さん勘違いしてると思うんですけど、男がエロいことを考えてる時って蛭子能収さんみたいにニヤニヤしてるって思うじゃないですか?それ全然違う!男がニヤニヤしてる時っていうのは単純に面白い事を考えてる時なんですよね。で、男がエロいことを考えてる時っていうのは、逆にめちゃくちゃ真剣な顔をしてる時なんですよ。それ以上に真剣な顔をする時はまあ、就職面接受ける時かジェンガやってる時くらいですよ。なので、真剣な顔してる男を見たらエロい事考えてるって思っといてください。

まあ余談はこの辺にしといて、面白いブロガーさんに大興奮したよっていう話に戻すんですけど、その面白いブロガーさんはとにかく比喩表現もキレッキレなんですよ。僕はとにかくこの例えというものが食事中にくちゃくちゃ音を鳴らしながら食べる人くらい超苦手でして、何か表現に厚みを持たせたいなと思っても何も浮かばないんですよね。例え…例え…

例えと言えば、小さい頃っておばあちゃん家の天井の木目が顔に見えて怖いみたいなのあるじゃないですか?いや、違う。これは比喩とかじゃない…ダメだ、せんべいのサラダ味くらい意味がわからない。

そもそも今使うべき比喩表現はどれだけ自分が例えるのを苦手なのかっていうのを比喩で表したいのになんで天井の木目出てきた?正直僕は普段から面白い比喩の事なんてぶんぶんチョッパーで切り刻んだ玉ねぎ一欠片分くらいも考えないで生活しているので、いざと言う時に引き出し開けても餅太郎のピーナッツくらい何も入っていないんですよね。

餅太郎っていうのは塩味のおかきとピーナッツが入ってる10円くらいの駄菓子なんですけど、原材料の所にピーナッツって書いてある割にマジでピーナッツ入ってない。もうこれはKFCのロゴに使われてた昔のカーネルサンダースの蝶ネクタイ風リボンが身体に見えるっていうくらい騙された感覚になるんですけど、これって詐欺にはならないんですかね?

まあ、そんな話は置いといて。読者の方もそろそろ気づいたかなと思うんですけど、今回の記事って写真もなければ吹き出しも使わない、僕のブログで初の試みである「文字だけでネタ記事を作る」っていう挑戦なんですけど、だいたい1800文字くらい書いた今の時点でもどこに着地するのかさっぱり分からないんですよ。タイトルもまだ決まってないし

今までは画像や吹き出しを駆使して、できるだけ文章力が無いのを悟られないようにカバーしてきたんですけど、今回のこの挑戦はハッキリ言って戸愚呂兄弟の兄だけで浦飯幽助と戦うくらい無謀なものなんですよね。何をテーマに書きたくて書き始めたのかもニワトリが先か卵が先かっていうくらい分からない。

書く目的としては文章力を鍛えてNulbarichのJQみたいにStylishなwordをexcellentにcontrolしたいなって所なんですが…何をHowにしてWriteすればいいのかちんぷんかんぷんなんです。ちんぷんかんぷんと言えば昔ジャンプで「ついでにとんちんかん」っていう漫画あったじゃないですか?あれって全然意味わからないなと思ってて、そもそも何が「ついでに」なのか浦安鉄筋家族の地面を歩いてる小人ぐらい分からないんですよね。

この漫画の鉄板ギャグに「いきなり尻見せ」とか「いきなり前見せ」っていうのがあるんですけど、当時はこれでも十分面白かったんですよ。おぼっちゃまくんのともだち〇こも含めて今見たらスギちゃんのワイルドだろぉくらい全然面白くないんですけど、小学生はとにかくこういうの好きで。これは今でもクレヨンしんちゃんとかおしり探偵で受け継がれてたり、うんこドリルが子供に人気っていう部分からも証明されています。

今僕はTwitterをやってるんですけど、30代のフォロワーの方でもやっぱりう〇ことかち〇このツイートをえげつない量で積極的に垂れ流してる人がいて、この人もやっぱりぬけさく先生の尻見せとか前見せで爆笑しながら育ってきたんだろうなと勝手に想像してる部分もありますね。こう考えると漫画っていうのは人それぞれが通って来た道みたいなもので、10人いれば10通りの違う道を歩んでいると思うんです。ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが、要するに漫画とはその人の内面を作り上げてる一つの要素みたいなもので、多かれ少なかれ影響を受けてるのは間違いない。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

まあ別にアントニオ猪木氏の名言は関係ないんですけど、そろそろキャラメルコーンに入ってるピーナッツと同じくらい書くことが無くなってきたので、そろそろここら辺で筆を置きたいと思います。結局何が言いたいのか分からないし昔のジャンプ創刊号の表紙に載ってる集合写真の作者の気持ちくらい恥ずかしい記事になりましたが、practiceということでSorry

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